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【店舗型証券会社やめるべき3つの理由】ネット証券会社のおすすめは?

ネット証券口座

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インフレ※の時代は、株や投資信託で資産運用したいですよね。インフレ対策するには、証券会社で口座開設が必要です。

※モノやサービスの価格が継続的に上昇すること。

 

日本3大証券会社と言えば店舗証券の「SMBC日興証券、野村證券、大和証券」が長い歴史があり初心者にとって安心出来そうですが、実はネット証券会社の方が手数料が安くパソコンやスマホから操作もしやすいネット証券会社がおすすめです。

とは言え、ネット証券会社も数多く存在しておりあなたにぴったりの証券会社を見つけるのは難しいです。

 

そこで今回は、ネット証券会社を選ぶときのポイントをわかりやすく解説します。Xでアンケートを募集した結果も公開します!ぜひ参考にしてください。

目次

店舗型証券会社をやめるべき3つの理由

対面の店舗型証券ではFP(ファイナンシャルプランナー)からアドバイスやサポートが受けられますが、やめるべき理由やデメリットがあります。

店舗型証券会社をやめるべき理由
  • 手数料がとにかく高い
  • 不要な勧誘や営業を受ける恐れがある
  • 時間や場所の制限がある

 

投資において毎月かかる手数料や売買時の手数料をいかに抑えるかが資産を増やすコツです。コストの安いネット証券に切り替える必要があります。

また2024年8月の大暴落では、店舗証券会社が個別株やインデックス投信の解約の電話が鳴りやまずパンクしたという報道もありましたよね。取引時間や場所の制限のあるデメリットもあります。

ネット証券のメリット・デメリット

ネット証券とは、スマホやパソコンだけで株や投資信託などの金融商品の取引ができる証券会社のことです。

 

ネット証券のほかに、「インターネット証券」、「オンライン証券」と呼ぶこともあります。あまり聞き慣れないかもしれませんが、「インターネットブローカー」「オンラインブローカー」とも言います。インターネットの普及により対面型の店舗証券よりもネット証券の利用者が増えています。

ネット証券のいつでも好きなタイミングで取引ができるのはすごい魅力です。

ネット証券のデメリット

スマホやパソコンから操作できる利便性からネット証券を利用する人が増えていますが、デメリットもいくつかあります。利用する前に確認しておくと安心です。

  • 投資のアドバイスやサポートがない。
  • すべては自己責任で決める。
  • パスワード漏えいなどセキュリティーリスクがある。
  • いつでも売買できるがデメリットになることもある。

ネット証券の場合は、すべて自己責任で株やインデックス投信の銘柄選び、買うタイミング、口数を決めなければいけません。

 

そのため投資のアドバイザーやサポートするFP(ファイナンシャルプランナー)は、その証券会社にとって利益のある金融商品が紹介されることもありますので、「投資のアドバイスやサポートがない。」「すべては自己責任で決める」がデメリットにならないのです。

「パスワード漏えいリスク」のデメリットは、ネット証券に限った内容ではありませんし、スマホやパソコンで取引する以上パスワードの漏えいリスクもあります。みなさんがいつも利用しているAmazonや楽天市場などの通販サイトと同じように数字・英語・記号を含んだパスワードで定期的な更新をするだけでセキュリティーリスクを抑えることは可能です。

ネット証券は、スマホやパソコンがあればいつでも売買できるという利便性が損失を膨らませてしまうこともゼロではないので余裕資金を投資するのがおすすめです。余裕資金を投資するのは、店舗証券でも同じことが言えますので、投資を行う上で全ては自己責任で取り組めたらいいと思います。

ネット証券のメリット

ネット証券には、店舗証券にはないメリットが多くあります。利用する前に確認しましょう

  • 口座開設手続きをネットで行える
  • 四季報、AI株価予想や株価のチャート、配当金をリアルタイムで確認できる
  • 取り扱い商品数が多い。
  • 個別株やインデックス投信を買う際にポイントを利用できる
  • いつでも売買できる

「これから個別株やインデックス投信で資産運用したい!」

このように、思い立ったが吉日で何かをしようと思ったときにすぐに実行した方がよいという考えがあります。店舗証券で口座開設をする場合、営業時間内に予約をとり必要な書類の不備があると何度も来店することもあります。右肩上がりのインデックス投信は、今が一番安いと言われているのに数週間口座開設が遅れる店舗型証券会社は大きな機会損失になります。

 
かぷち
ネット証券は、口座開設手続きをネットで行えて善は急げに対応できるのです。

 

ネット証券は、無料で各銘柄の四季報、AI株価予想や株価のチャート、配当金推移やインデックス投信のランキングを確認することができます。店舗の維持費や運営費もかからないので、売買手数料や信託報酬も安いのです。投資において手数料が安い証券h会社を選ぶのは鉄則なので、ネット証券に優位性を感じますね。

また、楽天証券やauカブコム証券のように、自社サービスがあるネット証券は貯まったポイントを投資にまわすこともできるポイントのムダ使いも防げます。

 
かぷこ
ネット証券は、無料で有益な株価情報が確認できること、ポイントを無駄なく使える、スマホでチェックできることから店舗型証券会社よりも魅力がありますね!

ネット証券会社おすすめは??

ネット証券会社の特徴と「手数料、ポイント、取扱商品」をまとめました。

[afRanking id=89]

ぜひ参考にしてください。

Xの株クラさん推し、ネット証券会社は?

Xのアンケートを機能を使って「おすすめのネット証券口座ランキング」を確認しました。

1位は、楽天経済圏の方が多いんでしょうね。楽天のサービスで貯まったポイントを投資できる楽天証券。

2位は、売買手数料の安いSBI証券でした。

 

投資家かぷちとXで交流させていただいている投資家さん達の推しのネット証券会社の口コミをご紹介します。

投資家トムさん。タスキホールディングスをなんと25000株保有している投資家。低位株、小型株の成長でキャピタルゲインを狙う投資スタイル。メインは、楽天証券ですがSBI証券やmomoo証券をサブの口座の検討をされています。

あ~るさんもメインは、楽天証券でした。やはり楽天経済圏の方は、ほかのネット証券にする魅力がないとサブにはしがたいですね。私もmomoo証券の外国株の手数料の安さに魅力を感じます。松井証券の投信ポイントは、複利効果絶大ですね。

海音さんは、SBI証券を愛用しています。チャートも業績も優待も配当利回りも全てみやすいそうです。ほかの証券会社も見慣れれば愛用できるかもしれませんね。

やはり楽天証券推しの株クラさんは多いです。ネット証券会社によって使いやすさは異なりますが、売買手数料はほぼ無料です。ネット証券会社では、口座開設キャンペーンを実施している場合もあり、お得なタイミングで証券会社を選ぶのも選択肢の一つです。

ネット証券会社では、売買手数料はほぼ無料です。口座開設キャンペーンを実施している場合もあり、お得なタイミングで証券会社を選ぶのも選択肢の一つです。その他の各ネット証券会社の特徴やX株クラさん推しの証券会社からメインやサブの証券会社を決めてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

運営者のかぷちです。
当サイトでは「毎月ちょっとずつ、未来にたっぷり。」をテーマに沿ってお小遣い投資について情報発信をしています。現在、「ファイナンシャル・プランニング技能士」と「宅地建物取引士」の取得を目指して「お金の知識・資産運用全般のこと・金融商品の全容について」勉強中です。お気に入りは米国インデックス投信のFANG+です。

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